男の化粧水の効果的な使い方

30代以上の男性はスキンケアが目的で、化粧水を利用している方が多いです。
ただ、その使い方はあっていますか?
化粧水を バシャバシャつけたあとに手でパンパンとやっていませんか?

正しい使い方やコツが分かれば、より効果が期待できます。

ここでは、30代からの化粧水の正しい使い方をみていきます。

メンズ化粧水の使い方

早速、見ていきたいのですが、その前の洗顔は大丈夫でしょうか。

化粧水は洗顔後がベストタイミング。
なぜなら、顔に汚れや皮脂が残っていると化粧水が肌にうまく浸透しないからです。
あらかじめ、肌に浸透しやすい状態を作ることで、化粧水がより効果的に使えます。

具体的な使い方

いよいよ、ここから化粧水の使い方についてです。

とは言っても、たったの3ステップ。

化粧水を手にとる

化粧水を適量手のひらに。
両手で温めながら手のひら全体に伸ばしていきます。

適量といわれても難しいですが、気持ち多めに

顔に塗る

顔の中心から外側へ指先で軽くなじませます。
頬、おでこ、鼻下、アゴなどまんべんなく。

コットンで伸ばしてもいいですが、手の方が肌に馴染みます。

肌になじませる

手で顔を包み込むようにして、軽く押しつけます。
これで肌全体に化粧水が浸透します。

 

肌をパンパンと叩くのもNG。
刺激が無いように

 

 

男の化粧水を知る

化粧水を使う目的

化粧水の役割は「肌を保湿する」という事。
これは男性も女性も変わりません。

 

女性用化粧水との違い

男性用化粧水の特徴として、洗浄力が高く、サッパリしたものが多いという事があげられます。

これが女性用の場合、スキンケアが目的のものもあれば、美肌効果が目的の化粧水までと多種多様あります。

主な女性用化粧水の種類

  • 導入化粧水
  • 保湿化粧水
  • 美白化粧水
  • ニキビ化粧水

など

どれも「肌に潤いを与える」という意味では効果が期待できますが、プラス他の効果も期待できる成分まで配合されています。

他にも、女性用化粧水には独特の匂いがあるものも多いです。

化粧水に対する疑問

化粧水だけの使い方は有効か

化粧水の目的は、肌を保湿すること。
潤い不足の肌を化粧水で補う訳ですが、化粧水で終わってしまうとせっかく浸透した成分が蒸発してしまいます。
それを防ぐために、乳液つけて肌にフタをするのがポイントです。

女性用はつかえるか

男性用化粧水は、もちろん男性の肌に合わせて開発されたものです。
使い心地も合わせているので、利用するに越したことはありません。しかし、一番大事なのは、「自分の目的と肌に合う化粧水を選ぶ」こと。

そういう意味では、女性用もアリです。
いづれにしても、女性用を使う場合は配合成分に注意して使いましょう。

化粧水の適量は

よく「500円玉くらいの大きさ」と表現されますが、なかなか難しいですね。
そんな時は、化粧水に書かれている適量より気持ち多めにとってみては。
それでも全体に浸透していないと感じるなら、少しずつ増やしていき微調整しましょう。

まとめ

肌の調子が少しでも悪いと感じたら、スキンケアのサインです。
スキンケアは、早いに越したことはありません。